東日本大震災により奈良県内に避難した被災者の団体です。これから避難を検討される方への情報支援も行っております。

情報誌の創刊号編集会議を開催

情報誌の創刊号編集会議を開催

この度、年4回情報誌を発刊する事が決まりました。それに向けて紙面の内容や構成等を話し合いました。

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この冊子のタイトルは『のまはら通信』に決まりました。
『のまはら(野馬原)』とは福島県南相馬市にある『雲雀ヶ原祭場地』の事を言います。この祭場で行われる『相馬野馬追』はこの地区を代表するお祭りです。転じてこのお祭りの事も『のまはら』と地元の方々は一括りにして親しみ呼んでます。『相馬野馬追』は震災後、一時休祭しておりましたが地域の努力から復活し現在では地域復興の象徴的お祭りとなっております。

代表の高橋は南相馬市出身であり。地域の象徴であるこのお祭りの呼び名を会の屋号としたいと考えておりました。『奈良県被災者の会』は今後、互助組織+震災支援から更に一歩踏み出した活動をするにあたって、NPO法人『のまはら』として新たに出発します。情報誌はこれに先んじて名を冠しての創刊です。

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